あけおめでっす\(^o^)/
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ついに年始しか更新しないブログになっとるwww

ブログ自体がもう過去コンテンツですからね……。

一応、元気に生きております。
御用の際は、お気軽にお声がけくださいねw

と言いたいところですが、ぶっちゃけツイッターにしかいません。
何かありましたら、ツイッターの方へお願いします。
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# by umikobusena | 2015-01-01 00:00 | 日記
あけましておめでとうございます
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# by umikobusena | 2014-01-02 21:05 | イラスト
元気になりたい
こんばんはです。
その後のことをちょっとまとめておきます。
ツイッターでのツイートを少し改変して書き直しました。

先月16日(水)に伊豆大島災害があって以来、悲しい日々が続いていましたが
ようやく最近元気になってきました。

前に書いたブログに「(義理の)伯父のお兄さんが見つかった」と書いたのは、結局別の方でした。
災害現場では身元確認等で情報が入り乱れるので、仕方ないのでしょうね
18日(金)に、先に奥さんの遺体が見つかりました。
こちらは事前に準備されていたDNA鑑定で確認したため、間違いなかったそうです。
そしてその後ほどなく、すぐ近くからお兄さんの遺体も見つかりました。

日テレニュースでめちゃくちゃに潰れた家から、2人が運び出される様子を見ました。
そこはもう土砂と瓦礫しかないただの茶色い山だった。
布団やCDが土にまみれて散乱してるのも映った。
こんなはずじゃない。
うちにパッションフルーツを送ってくれたおうちは、こんなんじゃないはずなんだ。
庭にあった鶏小屋では、土砂が来る前に飛び上がれたのか、何羽か鶏が生き残っていたって。
なんで畑に流れずに、家の方に流れてしまったのかな……。

そばで救助作業を見守っていた伯父はインタビューに気丈に答えていたけど、内心もう倒れそうだったと思う。
遠くを見つめて、寂しそうにぽつりと「だめだね」ってつぶやいてた。
いつも明るい人だけに、こっちも泣きたかったよ
伯母ちゃんも大丈夫なのかと心配になった。

21日(月)、2人は荼毘にふされましたが、お通夜もお葬式もできませんでした。
息子さん夫婦とお子さんは入院中。
緊急手術を受け、集中治療室で重体だった奥さんはどうにか意識を取り戻したようです。
それだけはよかった。
だけど、当たり前ですがお通夜どころじゃない状態。

わたしたちも島に駆けつけることすらできない。
うちからも両親でもわたしでも、手伝いに行けるなら行きたいが離島は本当にインフラが限られている。
船の便も、泊まる場所も、食料も、何もかもが。
特に災害時は混乱を極めているし、何より次の台風が来ると島から出られなくなる可能性があるので迂闊に手伝いに行くこともできません。
地続きじゃないというのは大変。

報道ステーションで、手向ける花がないからと咲いている花を必死に摘んでいる伯父の姿が映りました。
お兄さん夫婦はメインがお花の栽培農家でしたので、土砂に埋もれなかったビニールハウスにいくらか残っていた花があったようなのです。
亡くなった2人の育てたお花を手向けて、伯父は兄夫婦を見送りました。
ゴメンねぇ……わたしが手伝いに行ってあげられれば、花くらいいくらでも摘んで来てあげられたのになぁ……。

お兄さんと奥さん、すごく仲良しだったみたい。
だから一緒に送ってあげられただけでもよかった。
わたしたちに送ってくれた美味しいパッションフルーツを作っていた手が燃やされて灰になってしまったと思うと、哀しくて悔しくて涙がこぼれたよ。
しかしホントにつらいのはわたしじゃなくて、弟である伯父たちだよね……

伯父さんのお兄さん、奥さん、さようなら。
美味しいパッションフルーツをたくさん、本当にありがとうございました。
あとは息子さん一家3人が無事回復できるように見守ってて下さいね。

捜索して下さった消防、警察、自衛隊関係者の皆さん本当にありがとうございました。
せめて次の台風が来る前に、瓦礫と泥の海から出してあげられただけでもよかった。
でもまだ見つかってない人がいると思うと、とてもこれで終わったなんて思えない。

22日(火)朝に新聞を広げたら、兄夫婦に手向ける花を抱えて疲れ切った顔で瓦礫の山を歩く伯母の写真が載ってた。
伯母ちゃん……もう疲れたね(ノД`)・゜・。
でもお骨は島のお寺に安置して、いったん保管してもらえることになったらしい。
ほんの少しだけ休めそうでよかった
伯父夫婦も、この頃は身体的気分的にもう限界だったと思う。
うちも母が哀しそうにしてるのがつらかった。

23日(水)、仲良しだった2人の生前を詳しく書いた記事が新聞に載ってました。
早くしっかり葬儀をしてあげられればいいな。
息子さんたちが回復してからになるだろうけど、島のお寺さんは気持ちよく預かってくれたって言ってたからよかった。
ほぼ休みなく飛び回ってた70過ぎの伯父と伯母も、少しはホッとしたんじゃないかと思う。
やっぱり気が抜けたみたいで、その後2人とも体調崩してしまった。
先に伯父がダウンしちゃって、ちょっとよくなったら今度は伯母が風邪引いちゃった><
とにかく休んで、早く元通りの生活ができるようになってほしい。
手伝いに行けないのが本当もどかしい。

ここで書くことじゃないけど
災害時にボランティアや助けに行っていいのは、トイレも食事も泊まるところも全部自前で準備できる人たちだけだからね。
それを用意できない奴は、ただでさえ混乱を極めてる現地にさらに余計な負担を強いることになるだけだから。

伯父さんちね、にゃんことわんこがいるんだ。
にゃんこは拾ったばかりの子猫で手がかかるみたいだけど、2匹は悲しい中でも伯父と伯母を慰めてくれる存在になってるみたい。
2人だけだとなんだか寂しいもんね
ふとした時に泣いてしまいそう。
わんことにゃんこ、伯父さんたちに元気をあげてね。頼むよ。

わたしもいつまでも泣いていられない。元気出して頑張らないとね。
美味しいフルーツや野菜を送ってくれてたお兄さんと奥さんが、親戚がいつまでも悲しんでるのを喜んでくれるはずないからね
ずっと空で見守ってて下さいね。
本当、どうか安らかに。

ちょっとずつ、元気になっていきたいです。
心配して下さったお友達の皆さん、どうもありがとうございました。
順番にお返事やメール等お返ししていきたいと思いますので、届くまでもう少しお待ちいただければ嬉しいです。
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# by umikobusena | 2013-11-04 22:05 | 日記
ずっと泣いてる
体調も回復して来たんで、ぽちぽち就活も始めました。
先週はハロワ主催の、複数企業が参加する合同面接会に行って1社受けてきました。
7日以内に合否を通知するとのことでしたが、届いてないってことはもう確実に落ちたのでしょうね

でももうそんなんどうでもいいんです。
それどころじゃないんです。

伊豆大島の親戚が、台風の土砂災害で一家5人全員流されました。
義理の伯父の、すぐ上の兄夫婦です。
昨日の時点で「2人についてはもう諦めた方がいい」と言われました。
一緒に住んでいた息子さん夫婦とその子供に関しては、何とか助け出されて都内の病院にヘリで搬送されましたが
容体が全く分からず、情報が何も入ってこないためただただテレビとネットを見ていることしかできませんでした。

今日、何とか伯父のお兄さんだけ見つかりました。
奥さんはまだ見つかってません。
救助に尽力して下さった警察・消防・自衛隊の皆さん、本当にどうもありがとうございました。
引き続き、一刻も早く奥さんを泥と瓦礫の海から出してあげて欲しいです。

息子さんの奥さんについては今日連絡が入り
緊急手術後に集中治療室で治療中だそうです。
息子さんと子供さんについてはまだ状況が入りませんが
奥さんよりは軽症と考えてもいいのか……
潰れた家と土砂の山から救出されたそうなので、ケガの程度が気になっています。

伯父さんのお兄さん夫婦は、伊豆大島一番の農家と言われたほど立派な方でした。
でも、人も、大きかったおうちも、たくさん作ってたパッションフルーツの畑も、みんな土砂と瓦礫に流されて埋まってしまいました。
何も残っていないんです
山津波だって言ってた。

美味しい野菜とパッションフルーツを、山ほどうちに送ってくれていました。
夏の間は、毎朝それを食べて過ごしてた。
もう二度とあの美味しい果物は食べられないんです。

哀しいです。
悔しいです。
なぜ、気象庁や警察からの再三の要請が入ったにもかからわず
大島町は避難命令を出してくれなかったのか。

伯父さんのお兄さん、奥さん、美味しいフルーツ本当にありがとうございました。
お兄さん、奥さんはすぐに見つけてもらえると思います
出来ることなら一緒に送ってあげたいです。
今はただ安らかにお休みください。
残された息子さん一家、3人の命をお守りください。
病院の皆さんには、引き続き最善の治療をお願いいたします。

伯父宅には全国から別の兄弟たちが集まっているので
何かあればまた連絡をくれると思います。
昨日から泣いてばかりです。

行けるものなら、スコップと軍手持って探しに行ってあげたいよ。
でも直接の親子兄弟でもない限り、インフラが限られ状況が混乱を極める中に助けに行くことはできない。
ましてや難病患者のわたしなんか、災害現場じゃただの足手まといだ。
無事に見つかることを祈るしかできないんだ。

災害被災者の親族になったのは初めてです。
そうか、こういう気持ちになるのか……。
助かるか助からないか分からなくて、でも絶望的な状況だけがネットやテレビの状況から分かってきて、多分ダメだろうなってことを現地から伝えられても、一縷の望みを持ち続けている。

でも、無理なものは無理なんだ。
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# by umikobusena | 2013-10-17 23:10 | 日記
病院の対応にキレかかりました
 こんにちはです。
 最近、何カ月も書かなかった分の埋め合わせみたいにガンガンブログあげてます;
 この夏は良くも悪くも(ほとんどいい方だけど)盛りだくさん過ぎて、記録せずにはいられない感じ。

 アキバのダンロン展を見に行った、15日(木)の夜のことでした。
 9時過ぎに、急に母が具合が悪いと言い出して苦しみ始めました;
 彼女は時々お腹の感染症を起こすのですが、それがまた再発してしまったみたいで……
 前回、6月にやったときにもらったお薬(抗菌抗生剤)の残りがあったため
 とりあえずそれを1錠飲んだのですが、時間がたっても一向に効いてこず苦しさが増すばかりだというのです。

 10時頃、既に冷や汗も出てきて動けない状態であったため
 考えた末に、これは医者にかかるべきだと判断。
 しかしこの時期はただでさえお医者さんがお盆休みな上、そもそも夜なんで開いていない……;
 ネットで即検索すると、市内にある夜間救急センターが使えることが判明。
 しかしその前に、まずは行政がやっている緊急医療情報ダイヤルに電話してみることにしました。
 すると、住んでる地域の近くの病院で母の病気の科の専門医がたまたま当直医として詰めていることがわかり
 そこの病院に電話してみることを勧められました。
 そこか、もしくはやはり夜間救急センターなら内科があるので診てもらえるでしょうと。
 「診てもらえるかどうかは、必ず電話で確認してから向かうように」と注意されたので
 情報ダイヤルの担当者にお礼を言って切り、教わった病院の番号にかけ直してみました。

 すると総合窓口を経由して、救急の担当看護師とやらが出たのですが
 母の病状を説明すると、既往症は何かとかかかりつけ医はどこかとかもらっている薬は何かとか
 熱は何度だとか前回やった時の症状はなにかとか
 とにかくいろんな情報を1から10まで40分くらいかけて聞かれまくりました==;
 その間も母は隣で延々苦しみ続けています。
 なのでわたしは必要な情報だけ聞き出したんだから、てっきり診てもらえるものだと思っていました
 「体温を計ってからもう一度かけ直して下さい、その間に先生に症状を伝えておきます」と言われ、もう一度かけ直すと
 今度は総合窓口の職員さんから「看護婦は他の電話に対応してるから出られない」と言われてしまい、さらに待つこと10分ほどでようやく折り返し連絡が来ました。

 その答えはなんと「今持ってる薬を飲んで効かないそうだが、うちに来られても同じ処置しかできない。だからうちに来られても何もできることはない」という耳を疑うものでした。
 一瞬、何言われたか分からなかった……
 これだけ細かく時間をかけてああだこうだ答えさせられたんだから、診るだけ診てくれるもんだと思って準備してたんだよ
 母だって必死に我慢して答えていたんだよ。
 隣で母ががっくりと肩を落とすのが分かりました。
 何のためにうちらの時間と労力を使ったの???
 ざざっと血の気が引くのを感じましたね
 他人に本気でキレかかったのは久々である。

 しかし不幸なこと、にここではキレてる暇すらもなかったんです
 というのも、もう1件診てもらえる可能性のある夜間救急センターの受付時間は夜中の12時まで。
 この時点で既に11時を回っており、センターへの距離や時間を考えるととても文句を言っている余裕はありませんでした。
 最初から最後まで無愛想な対応だったクソ看護師に血を吐く思いでありがとうございましたと言い
 速攻電話を切られて即センターへダイヤル。
 しかしセンターは普通の病院とは逆で、電話対応自体はやってないみたいでした
 案内の自動音声情報だけが流れてそのまま切れたので、これはもう直接向かうしかないなと思い
 母のお薬手帳や既往症の紙等(以前にわたしが作って母に渡しておいたもの)、飲んだ薬の残り等を持ち
 タクシーを呼んで救急センターへ直行してもらいました。
 クーラーを嫌がる母にショールかけたりしてたんですがまだ寒いというので、運転手さんに頼んでクーラー切ってもらった。
 「実はわたしもクーラー苦手なんですよ~もうすぐ着きますからね~」と励ましてくれた運ちゃんサンクスゥゥゥ
 今日も無事故で安全運転を!!!
 深夜割増ですが、タクシー代2,000円で到着して助かった
 道が空いてるからね。
 わたしは以前パジャマ姿で遠方の病院に連れて行かれた時、なんと1万近くかかったことがある(笑)
 この時点で11時半。

 守衛さん慣れてて、車降りると同時に「何科ですか?」って聞かれたんで内科って答えたら 
 入ってすぐの受付に向かうよう教えてくれました
 受付で簡単な書類を書き、母を連れて2階の内科診察室へ。
 まず尿検査の検体取るように指示され、その結果が出てから診察を受けました
 この頃11時50分。
 「間に合わなかった人はどうするんだろうねぇ」と母がつぶやいてましたが
 調べたら、12時過ぎちゃった場合は各地区の緊急診療所に行くしかないらしい

 母が寒がるので看護婦さんに頼んで毛布を借りたのですが
 看護婦さんはエラい無愛想で、ずっと黙ってて何にもしゃべってくれませんでした。
 自分もともと小児病院にいて、いつも何かしら声をかけてくれるのに慣れてたんで
 さっきのダメ病院の看護婦といい、最近の看護婦ってみんなあんななの?
 と正直不安になった。

 でもお医者さんはすごく優しい方でした
 ゆっくり話を聞いてくれて、尿検査でやはり白血球が大量に検出されているため
 感染症の再発でしょうと。
 先ほど飲んで結局効かなかった抗生剤よりも、もっと強くて回数も1日1錠で済む薬が出ているから
 それを飲んでみて下さいと、3日分出してくれました。
 1錠はすぐに飲んで構わないというので、持ってきたほうじ茶で飲ませてからもう一度タクシーを呼びました。
 待っている間もクーラーがイヤだというので、寒くない場所探したりしてた
 今はどこもクーラー効いてるからね
 平気な人間にとっては天国でも、ダメな人にとっては体調崩すもとになるんですよね。

 会計を済ませてタクシーに乗ったら、もう12時半近かった。
 薬を飲んだら大分マシになったらしく、若干元気になった母を連れて帰宅しました。
 なるべく多く水を飲むよう指示されたんで、コップに湯冷まし3杯作って用意し
 母を寝かせてからお風呂に入ったらもう1時半過ぎてて^^;
 ようやく一息ついたら、改めて腹が立ってきました。。。

 情報ダイヤルの人が教えてくれたのはたぶん問題ないんだろうと思う。
 「診てくれない医者なんか紹介するんじゃねーよ」と言うこともできるけど
 「必ず診てくれるか、電話で確認とってから行って下さい」って再三言われたから。
 だとするとやっぱり最初に電話した病院がクソって言うか
 あの対応した救急科の看護婦がクソなのかな。
 1時間もかけて根掘り葉掘り既往症だのかかりつけ医だの聞くんなら診ろよ。ってこと。
 逆に、熱がない等の状態から緊急度が低いと判断できるはずなんだから
 ならいつまでもああだこうだ聞き出してないで一言「うちでは診れません」って言ってくれればいいだけのことだからね。
 それが早けりゃ早いほど、こっちだって別の医療機関探せんだから。
 今回はたまたま間に合ったけど、これで間に合ってなかったらマジ役所の医療相談窓口に苦情入れてるわ。

 ホントに苦情入れようか迷ってます^^;
 病院って、いつどんな時に家族の誰が診てもらうかわかんないし
 あんまり揉めたくないんだけどね……。
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# by umikobusena | 2013-08-18 12:44 | 日記